MP3変換ソフトを使って音楽を楽しもう

MP3変換ソフトを使って音楽などのデータをMP3に変換しますと、CD1枚に200曲とか音楽データを入れ込むことができますよ。
MP3変換ソフトにもいろいろありまして、フリーのものから有料のものまであります。
自分の使い勝手のよいMP3変換ソフトを探して選んで使えばいいと思います。
MP3への変換の方法によって音質などにも差が出てきますので、どのような目的で使うかによってその必要範囲がまったく違ってきます。
とにかくMP3変換ソフトを使ってMP3のすばらしい世界を体験して欲しいと思います。
KENWOODやSONYではMP3再生可能なカーオーディオ用CDプレーヤがありますし、これならCDチャンジャーなしで約10時間も聞けます。
AIWAからはポータブルタイプも発売されていまし、SONYからもポータブル兼USB接続のCD-RWが出ています。
KENWOODからはMP3だけでなくWMAも再生できポータブルタイプが出ていますね。

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MP3変換ソフトでのMP3の作り方1

MP3変換ソフトを使ったMP3データの作り方には一般的に2段階があります。
まず音楽CDからデータをHDDへコピーします。吸出しの作業です。CDリッパー(Ripper)というソフトを使用して、
音楽CDのデータをHDDへコピーします。
この段階ではデータ形式はwavとなっています。
アルバム一枚を吸い上げるには約640MbyteのHDD空きが必要になります。
吸い出しのスピードはCD-ROMのメーカによって違いますよ。
中でもPlextorやTEACはとても定評があり、このメーカのCD-ROMドライブなら36倍速のもので10〜20倍速位で音楽CDが吸い出せます。
音楽CD一枚(約74分のアルバム)が4分位でHDDにコピーされる感じですね。
安物のCD-ROMには注意が必要です。4倍速位でしか吸い出せないものが多いです。
CDリッパーには「CD2WAV32」や「CDex(FREE)bata1」というフリーソフトが使えます。

MP3変換ソフトでのMP3の作り方2

MP3変換ソフト(無料フリーで十分)で引き出したwavデータをMP3の形式に変換します。
MP3変換ソフトを使います。無料のMP3変換ソフトもありますので探してみてください。
Celeron程度のCPUであればたいがい演奏時間の半分以下でエンコードできると思います。
エンコードではビットレートによって音質が変わってきます。
MP3変換ソフトを使って、CD並みの音質が必要であれば128kbpsくらいにしたほうがいいですが、音楽CDでいう16bitというレベルです。
ビット数が多いほど音がなめらかになります。また周波数があまり低いと音質が悪いのがよくわかります。
MP3変換ソフトでも無料(フリー)のものでもいいものがありますよ。
エンコーダとしては「午後のこーだ」がフリーソフトでありながらも変換速度が最も早いらしいですし、
SCMPX(FREE)でも変換できますし、さまざまなフリー・シェアソフトが使えます。
CDリッパーの「CD2WAV32」や「CDex(FREE)bata1」も、MP3変換ソフトとしても使える機能がついているようです。

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